いきなり、お寒いタイトルですが。。。。

先日 告知しました通り、来月17日に和光保育園で行われるバザーに、
夫の燻製したベーコンを使ったサンドイッチを 出店する予定です。

普段の出店では、当日の朝に私があこ天然酵母のパンを焼いているのですが、
今回は数がとても多いので、パン屋さんにお願いしよう、ということになり、
市販のコッぺパンと、候補の何件かのパン屋さんをあたって、試食しました。

条件は、普段出店している「ファーマーズサンド」に近い細長コッぺパン。
ベーコンの肉のボリュームに負けない、しっかりした生地、味。
フワフワ過ぎ、甘すぎ、高すぎNG・・・・・

なかなか「コレ!」というパンに巡り合わない中、コストアップは覚悟の上、
私が普段ひいきにしている自家製粉、自家天然酵母のパン屋さんに先日、一人で伺い
出店のこと、どんなパンが欲しいのかなど伝え、数種類のパンを試食用に買って帰りました。

その帰り際、お支払いをするためレジ前に立つと・・・・
レジ横にある、焼き立てパンをストックする棚に、まさに理想的な形の
長細いパンがあるじゃありませんか!!!
大きさもちょうどよく、全粒粉も入っていて、それでいてお値段もgood!!

「あ!それです。それください!!」と言ったところ、
あいにく予約注文のお客さん用なので購入できない、とのこと。
「一本も余計にありませんか?」「どうしてもダメ!?」と執拗にお願いするも、つれない返事。
残念ですが、後日同じものを焼いてもらう約束をして帰宅しました。

―――帰って30分も経たない頃でしょうか、仙人(夫)がお葬式から帰宅。
玄関で、しおー!しおー!と叫んでいます。出迎えると、なんと、
その手には、私が数分前に抱えて帰ってきたのとそっくりな茶色い紙袋・・・・


なんか、やな予感・・・・・・



そう、勘のいい方なら もうお察しのことと思います。
その紙袋の中には、なんと、
私があんなに店主に懇願しても入手できなかった
あのホットドッグパンが、入っていたのですよーーーーー。。。

ガビーーン、私のあの必死な パン屋さんとのやり取りは なに?
何種類ものパンだらけになった食卓、なぜ?どうして??
夢かうつつか、しばらくポカーンです。

何はともあれ、夜勤明けの夫も、健康診断で絶食明けの私も、
お腹ペコペコMAXだったため、事のいきさつは後回しに、
さっそく自家製ベーコンを炙り、サンドを作って昼食。

・・・・・もう、食べるまでもなく決定。このパン屋さんのこのパンに決定。
だって、仙人と魔女の、言葉を交わさずとも一致した見解なのですからね。

聞くと、前日の夕方 夜勤に出る前に、パン屋さんに事情を話して注文しておき、
翌日、勤務明けに葬儀にでてから、それを受け取りに行ったそう。
店主に話した内容も、私とほぼ同じです(笑)。一言、言ってくれろ、と思いました

そんなコントみたいなエピソードを引っ提げて、
満を持して出店する「仙人と魔女のコラボサンド」
和光村大バザールにて、200食限定で発売いたします!!
どうぞ、おたのしみに~~~(^.^)♪