つい先ほどまで、ご近所さんの四十九日の法要で喪服を着ておりましたが、
真っ赤なTシャツに着替えて、またプレゼン資料まとめです。

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今日は、パワーポイントを教えてもらうはずのIT係長が不在のため、
超アナログな方法で、頭の中に湧き出た物を視覚化して、
試験官の心を鷲掴みするキャッチーなフレーズを捻ってます。

なので、パソコンを開く必要はなかったんだけど・・・・
今日、初めて、生前にお会いしたことのない方の法事に参加して
そして最近、ドラマ「1リットルの涙」をYou Tubeで毎晩泣きながら長女と観て、
そして最近の残念なニュースを聞いて、
思うところがあったので、日記を書きたくなりました。

故人には失礼ながら、読経の間、

人はなぜ生まれて、死んでゆくのだろう、

出会いと別れ。深い理解と、浅はかな誤解。

天にも昇るような幸福感と、消えてしまいたくなるような苦しみ。

愛することと、愛されること。

夢を追うことと、現実に追われること。


大切な人との別れの日のこと。

自分がこの世を去る日のこと。

・・・・考えていたら、涙がこぼれそうになりました。



昨夜、兄から久しぶりに「元気か?」ってメールが来ました。
兄の茨城の仕事仲間が、先日の東日本豪雨で被災し
片付けの手伝いに行ったときの過酷な話とか。
同じ仲間で、とてもいい人だったのに、
ツーリングに誘ったら、病気で余命宣告を受けていたとか、
人はいつ何が起こるかわからんな・・・・って

兄も、兄なりに、考えて、
私にメッセージを送ってくれたようです。



地震や雷などの天災、事件や事故、怪我。戦争や病気や死。

今、自分が大人になって、次の世代を担う子供をもって、
そして戦争を経験された世代の方を見送るようになって。
いつの間にか、そうした恐れから守られる立場から、守る立場にあって。

どう考えて、どう行動するか、
大切なことだなぁと、強く思うのです。


今日は、大往生を遂げたお婆さんの法要だったのですが、
人生半ばで、自らの意思に反した死であったら、
それはどれだけ無念であるか、想像に堪えません。

流されてはいけない。
言いたいことはちゃんと言って、思う通りに行動しなければ。
正しいと思う方向に、丁寧に生きていかなくちゃ。

あっと言う間に、棺桶の蓋、閉まっちゃって、
大切なものが守れなくなったら、悔しいです。


さて、今日の平和に感謝して、
試験準備の続きにかかります。